ぷちたも日記 小心者2匹



まだ全長10cm以下くらいの大きさの時は、
よく木を持ち上げると裏に張り付いていてお互いビックリすることもしばしばありました。
たももビックリして私の腕に登ってきて逃げようとするから、小さい頃の小屋掃除は本当に気を張って行っていました。
今では隠れていてもどこかしらはみ出すくらいのサイズになったので本当に良かったです。
ぷちたも日記 水浴び



ネタは色々あるのに、なかなか清書できずブログも更新できずもどかしい…
ので、
日記ほど長くはできない日々のたもの行動をぷちたも日記として空いた時間に認めることにしました。
栄えあるぷち1は、1年前くらいから見られるようになったミスト状の霧吹きを浴びにくるたもの姿。
水を飲みたい時、霧吹きがミスト状だと敢えて浴びに来て満足したらすぐに木の陰に隠れたり目でNoアピールしてくるようになりました。
(恐らく喉渇いていないけど、水浴びたいがために来ている時もある模様)
爬虫類は意思疎通ができないから本当のところは分からんけど、
少しでも本人(たも)が喜んでいたら嬉しいなぁ。
たも日記 第3話 5度目の脱皮











2話からかなり時間がかかってしまった・・
しかも最後ちょっと巻きで終わらせてしまった・・・
たも1年目、
皮が剥けきれないせいで、初めて思うように動けなくなりしょんぼりしている時の内容です
脱皮の前にしっかり乾燥コオロギを食べて満腹になり、
それまでで一番雑に皮を脱ぎ散らかしていたのが原因のひとつでもあるのかなぁと思うのでした
6回目の脱皮まで、うさぎのように毎日心配していたのも懐かしい思い出です
たも日記 第2話 餌事情 幼少期














あとがき
生餌コオロギをなかなか買いにいけなかったため、
藁にもすがる思いで色々と餌となりそうなものを買って試してみた結果
時間はかかりましたがフリーズドライを食べてくれるようになりました
特に身がつまっていて柔らかめなお腹の方が良く食べるため、
頭側半分が売れ残りがちに・・・
大学時代に使っていた解剖道具がまさかここにきて重宝するとは、
人生、繋がっているもんだなぁと実感しました
たも日記 第1話 思わぬ出会い












あとがき
2022年8月22日、たもはうちに侵入して捕獲されました
全長5cmほどであり、産まれてから1-2か月くらい経っていそうでしたが、
この日を誕生日として飼育をはじめました